調子の悪いパソコンの殆ど8割がハードディスク

修理の問い合わせで一番多いのが最近動作が遅い、時々動かなくなるなどの動きの悪い相談だ。
これらの殆どが、ハードディスクの問題で、色々問題のあるソフトや不必要なファイルがたまっている、裏で動いているアプリが多い、ハードディスクの劣化などが大半で、これが8割を占めている。
その他で言えばCPUファンの問題とメモリー劣化などである。

修理状況は、ハードディスクの物理的検査で問題なければ、ファイル救出でOSの再インストールが主ですが、(パソコン内の整理や要らない物の削除はかえって時間がかかる)やはり何といってもハードディスクをSSDに変更することである。SSDにすると古いパソコンでも劇的に早くなる、これしかない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする