修理業者が殆どなくなった

パソコンの修理業者が殆どなくなった原因は、パソコンの技術進歩が速く、直してまで使うメリットが無い事と、パソコンが安くなった事もあり、修理代とのバランスが崩れていることにあるような気がする。
しかしである、愛着のあるパソコンを使いたい、使い捨てではなく形ある物を大事に使いたい、デスク内の情報を今のままで使いたい、新しい物に替えて使い方が分からないなど、多くの顧客がいることも事実です。
それなのにこれを解決してくれる街の修理屋が全然ないのである。

当社も一人で細々とやっているが、この厄介なパソコンの技術を簡単には習得出来ない事で、後継者も新規採用も出来ないジレンマです。修理代が高く取れない(新しいパソコンが安くなっているので)現状で、給与もコンビニのバイト代くらいしか出ないのだ。悲しい・・・・・・

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