4K・8Kテレビってなんなのさ

今、電気店でテレビを買いに行くと4K・8Kテレビを進められる。
今時こんな高いテレビが必要か?だいたい8K放送なんか放送していないし、4KでもBS・CSでの1割にも満たない、それもニュースや昔の映像をコンバートして4K放送として流している。それもほとんどNHK
※国は2020年までに放送の50%を目標にしているみたいだが。

これは、消費を高め日本経済を押し上げようとしている、経済界と結託した国策である。
踊らされる国民が日本には多いのである。(お上には逆らわない日本人)
カラーテレビが始まった時や地デジが始まった時の夢を再びって思っているようであるが、これはそうはいかないだろう。だって今の地デジの2Kで十分だから、綺麗綺麗を争っているのは、技術者だけである、中には画面の素晴らしさに感動したい人は確かにいるだろうが、それより中身である、内容である。どんな素晴らしい役者をそろえても、内容がつまらなかったら意味が無い。いっぱいお金を出して役者をそろえて、こけてしまう番組はたくさんある。

今日のテレビでやっていた、東北復興事業で素晴らしいかさ上げ宅地が出来たが、戻ってくる住民がほとんどいないと、広大な空き地が広がっているニュースである。全く莫大なお金を使って中身が無いのは同じである。

日本の電機メーカーのガラバゴス的な考えは全く変わっていない、世界と戦っていく事なんてできない、3Dテレビ、ブルーレイと同じ運命をたどるのか、NHKはともかく民放は4K放送にスポンサーが付くのか?疑わしいものである(今でもテレビ離れで広告収入が減っているのに)、NHKよそんなお金があるなら、受信料を下げたらどうだ。

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