車中泊用ポータブル電源でカーナビ

軽自動車で車中泊に行きましたが、夜エンジンを止めるとTVも冷蔵庫も止まってしまうのが気に食わない。
今回、思い切って、500Wのポータブル電源を買いました。
これを使って夜エンジンを切ってもカーナビを車のバッテリーを使わずに動かす配線を一日がかりで作りました。
ネットで色々と載っていますが、常時電源とACCをリレーを使って切り替える方法ですが、私はこれにイルミネーションも付け加えました。
夜は画面が暗くても良いしバッテリーの節約にもなると思われますので、リレーを3個使って作りました。
回路図は下記の通りですが、なるべく小さいもので消費電流に耐えられるものと思い、これを買いました。

エーモン コンパクトリレー 5極 DC12V車専用 熱収縮チューブ 530ピースセット

電源線は1.25を使いました。

リレーを3個タイバンドで背中合わせでくくって、各配線を半田ごてと絶縁チューブで接続し、常時電源・ACC・イルミネーションの出入りをカーナビの裏の配線にキボシ端子で接続です。(オスメス反対に6本つけてやり直しガックリ、車から出ているのがメスでした)

取付けてから、ちょっと心配だったので運転席にポータブル電源から持ってきた+線に、スイッチとシューズを取り付けました。
図面を見ると複雑ですが、
常時電源・ACC・イルミネーションの出入り6本と、ポータブル電源からのプラスマイナス2本です。

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