私の仕事場のパソコン機器です。

このパソコン使いだして一年余り、リナックスのパソコンは修理に必要で小型PCにインストールして、切り替えで置いています。
キーボードとマウスは切り替えで共通で使うようにし、有線です。(無線やBluetoothは急いでいる時に限って電池や接続が切れるなど一秒を争う問題解決には不向きです。USBが簡単で楽で安い)
HDMIの液晶切り替え機は、Windowsパソコン・リナックスパソコン・テレビの切り替えに使っています。(4入力1出力)

この仕事にかかわって、40年近くになりますがまだまだ頭の良い方にはかないません。知らないことばかりです。
機械と電気が好きだったので(特に弱電)電話の交換機や無線装置などの仕事を長いことしていましたが、パソコンが普及しだして、パソコンの組み立て業務に代わりました。
安いメーカ製の機械が出だし、組立パソコンが高くつくようになり、注文者が激変しましたので、パソコン教室花盛りの時代、教室を開きましたが、これも下火になり今は修理専門になっています。
パソコンは凄まじい速さで進化し、そのたびに覚えることが新しくなり、古い知識は意味をなさなく成り、常に技術の習得に明け暮れていましたな。

30年前までは、パソコンもまだ普通ではなく、趣味の延長程度しか思われなく、隣の兄ちゃんに知らない漢字を教えてもらうぐらいにしか、思われていませんでした。知識や技術やサービスが、お金になる時代ではなく、徹夜して覚えた知識も、「これ判んないので知ってるならちょっと教えて」と普通に言われた時代です。

あるお母さんから、「好きだけでそのまま続けても何の見返りもなく体を壊すだけ」と言われ(その方は着付けが趣味で、時期になると、娘の着付け手伝ってと何年も苦しんだそうで、収入度外視で着付け教室の看板を挙げてから、断るも受けるも、大層楽になったと)私も看板を上げることにしました。
看板を上げてから30年、古希になった今でもありがたいことに続けています。

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