ドライブレコーダー MRC-2020のフロントカメラ改造

ネオトーキョー「ミラーカム」デジタルミラー型ドライブレコーダー MRC-2020のフロントカメラの改造

この機種は、ゴムバンドでルームミラーに取り付けるタイプで前方カメラが本体についているものです。
私の乗っているN-BOX+は前方のガラスとルームミラーが60CM位離れているので、前方の画像が全く持って良くない、フロントガラスの周り(室内側)が大きく映り必要な前方の絵が全く小さい。こんなに離れている車はには使えない。

そうゆうわけで、この前方カメラをフロントガラスまで持っていけないかと分解してみたが、なんとバックカメラは4芯なのにフロントカメラはフラットケーブルの24芯ではないか、どうしようと考えた挙句、使えなくなっても良いかと改造に取り掛かることにした。
ドライブレコーダ本体は、真ん中から二つに割れます。
ちょっと隙間を作って、パソコン分解などで使う三角形の樹脂製のピックではがす。

改造時の写真は撮っていないので、説明だけで申し訳ない。
※こんなことする方は、弱電の技術が多少ある方のはずなので、参考程度に後は想像を働かしてください。ちなみに私は弱電には強い方

使った部品は
〇フラットケーブル 24ピン・コネクタ用 同方向 長さ50cm 0.5mmピッチ×2
Amazonで870円×2
〇uxcell 延長コネクタアダプタ 0.5mmピッチ 24ピンー24 ピン FFC FPCケーブル エクステンドZIP HDD用
Amazonで1019円
〇協和ハーモネット シールド布テープ KNZ-ST50 1m
Amazonで1656円
〇エレコム GoPro HERO9/8/7/6/5/MAX 吸盤型マウント ブラック AC-MBSU01BK
Amazonで982円
〇100均のマジックテープ(天井這わせ用)
※オス側のみ利用
〇強力な絶縁布 テープ
Amazonで567円
※フラットケーブル接続時に貼って抜けないようにする
〇1/4インチサイズのナット
〇蓋つきの箱6×5×4CM位 前面に丸い穴をあけて上に1/4インチサイズのカメラボルトが入る穴をあける
※本体から切り取ったカメラをボンドで取り付ける(カメラに上下があるので外した時に印をつけておく))
※三脚ネジ用の1/4インチのナットを裏からペンチで掴んで焼き、穴に合わせてプラを溶かして取り付ける。あんまり押し付けると貫通してしまう。これで供回りが無くなるが、外れる場合はボンドでネジにボンドが付かないようにして固定する。
※蓋のふちをケーブルが通るよう削る。

最初の失敗は、50CMと30CMとでやったが、本体内の基盤の接続場所が結構奥にあり、天井に這わすには短すぎた。50CM×2に変更
次の失敗は、普通の布テープでフラットケーブルを包んだが、画面がちかちかと赤になったり青になったり、ノイズをめちゃくちゃ拾っている、急遽シールドテープに交換。
本体から、カメラを切り取るのが一番の難所、マイクが近くについているので、これを避けて四角にカッターを入れ、刃先を何回も変えて、切り取った。切り取った後は、何かボンドで蓋をと思ったが、後々何かあった場合を考えて、黒いスポンジを詰めておいた。

本体からケーブルを天井に這わす時には、真ん中から上げた方が良い、中心から上げるとバックミラーを動かす時に可動範囲が狭いのでしっぱられることが無い。

ちょうどよい箱もなかなかない、蓋つきとなると、透明か白が圧倒的に多い、私は使っていないデジタル目覚まし時計の中を取り出して使った。

取り外したケーブルと、カメラの裏ブタ(使わないもの)

内部の写真はないが、想像すればわかりますよね・・・​

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